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BLOG - rhouseさんのエントリ
 rhouseさんのエントリ配信

2007/07/21
時をかける少女VS.時をこける少女

執筆者: rhouse (8:28 pm)
フジTV深夜映画放送枠に"時をかける少女"を発見!!

間髪を入れず録画設定をし、翌日起床するやいなや気合いを入れて観賞しました。
同日夜のアニメ"時をかける少女"の前奏的な仕掛けではあるでしょうが、このような企画は大歓迎ですね。

フィルムのなかは、永遠の回廊(コリドー)なんですねぇ〜。

今をもっても"時をかける少女は原田知世"というよりも、"原田知世が時をかける少女"、そう認識させるだけの圧倒的な存在感が焼き付けられている印象です。

時代の古臭さ(もはや手動式CGといった技法さえも)はもちろん否応なく感じるものの、初々しさとどこか甘酸っぱい香りを漂わせた(それが、ラベンダー?)SFを超えた青春映画の名品のひとつではあるでしょう。
アナログ映画(本編はリマスターされているとしても)の良さをあらためて満喫するとともに、舞台となった御道の静穏な佇まいの中、どこか懐かしさとともに一時のカタルシスを味わいました。

2006年アニメの方は、DVDで観ましたが私にとっては、それこそ"時をこける少女"といった感じでした。
とりたてての目新しさもなく、ごくごくフツーのアニメでは?...。それが第一印象としてのストーレートな感想でしたね。

昨年、好評を博しマスコミと口コミにより映画館拡大上映、数々の賞を受賞との鳴り物入りふれこみにも、まったく理解に苦しみました。

クライマックスにはホロっとするイイ場面は確かにありましたが、全体を通して過大評価されすぎだろうと正直感じてしまいました。
事実このくらいなら、もっと良質のアニメは過去あえて映画といわずともTV版のなかにさえも、沢山存在しますよ。

強いて理解するなら、この映画の淡々とした日常的なリズムもしくは空気感を心地良きものと特定数の方々に受容されたのかなと...。
まぁ、その意味では謎深きミステリー映画の一編でしょうか?

両作品を大林監督VS.細田監督になぞらえてしまうならば、個人的にはやっぱり大林監督の圧勝という判定を下さざるを得ないかな?
たわいもなく意味のない事とわかってはいますが...。

さて原作者筒井康隆氏の内なる判定は、実はどうだったのでしょうね?
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